観光もビジネスもスカイマーク格安ツアーの予約がおすすめ

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LCC(格安航空会社)並みに安い値段ながら充実したサービスを受けられるとあって多くの人々から人気を集めているのが、2011年にエイチ・アイ・エスの社長が手掛けた航空会社、SKYMARKです。また、旅行会社各社でもSKYMARKを利用したパックツアーを予約販売するなど、格安さを武器にした商品が数多く出回っています。

例えば名古屋に本社を置く名鉄観光は格安旅行や格安tourを手掛けている旅行会社ですが、ネットでも格安旅行専門店サイトを立ち上げています。その中でもスカイマークを利用するお値打ち価格のパックツアーがスカイマークツアー専門店サイト内に集約されており、沖縄や北海道、九州など人気の観光スポットを巡るコースが掲載されています。

北海道を巡るツアーでは、もっともホットな場所で人気の旭山動物園の日帰り観光バスと入場券が一緒になった札幌に泊まるのコースもあります。このツアーは、北海道の中心地、札幌を拠点として人気の観光スポットにも行けるとあって、北海道ビギナーにとってもうれしい内容といえるでしょう。

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札幌の宿泊ホテルはホテルエミシア札幌やホテルロンシャンサッポロ、マークスイン札幌など快適な滞在が出来て尚且つリーズナブルなホテルが厳選されているので、スカイマークという航空券の格安さを十分に享受できる内容となっています。他にも、テレビドラマ「北の国から」や「優しい時間」など人気ドラマのロケ地、富良野・美瑛を巡る人気コースや、日本最北の離島、利尻・礼文島でしか味わえない豊かな自然を満喫するツアーも、スカイマークならではのお手頃な価格で巡ることができます。

また、ビジネスでの利用もSKYMARKは多くの人々からの予約を取り付けています。とにかく価格が安ければ他に希望するものはないというビジネスマンでも、スカイマークの格安さとパックになったツアーであれば十分満足の行く内容となるに違いありません。

スカイマークの専売ツアーホールセラーであるSKYpackツアーズをはじめとして、最安の格安航空券をメインに取り扱うスカイチケットやGOOD TRIP EXPRESS、旅スパート.comなど、数多くのサイトがスカイマークを利用した格安パックツアーを販売しています。出発5日前まで予約が可能で事前座席指定OKとあって忙しいビジネスマンの急な出張にも対応できる上、フライト帰着日の延長も可能で機内預かり手荷物が20キロまで無料というサービスも人気の秘密です。

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スカイマークがLCCにカテゴライズされない理由

スカイマークは、LCC(格安航空会社)よりは高いものの全日空や日本航空などに比べれば驚くほど格安な料金で航空券の予約ができます。単純に比較すると、スカイマークの大人普通料金の最高価格が14,000円とすると全日空や日本航空などは2,8000円程度で、ほぼ半値で航空券が予約できるのです。もちろんこれは最高価格なので、搭乗する時期や時間、そして購入する時期によってはもっと安く購入することが可能です。LCC他社ほどでないにしても十分に安いといって良い航空券を販売しているのがSKYMARKですが、LCCにカテゴライズされないのはこれだけが理由なのではありません。その理由は、スカイマークがLCC他社よりもサービスが充実しているという点が挙げられます。

LCCの料金が安いのはさまざまなコスト削減を実施した結果なので、全日空や日本航空などに比べればサービスで劣る点があるのは当然です。これまでは、飛行機に乗る楽しみの一つがサービスで出される選りすぐりのお茶菓子だったものですが、全日空や日本航空であってもかつてのようなお茶菓子のサービスはなくなり、スカイマークもより低料金を実現させるために順次廃止されているのがお茶菓子や食事のサービスです。SKYMARKでは、プレミアムクラスとして設けられていたシグナスクラスで、機内食とともにウエルカムドリンクやアルコール類のサービスが実施されていましたが、2008年以降はシグナスクラス自体が廃止されるのを受けてすべての座席での食事や飲み物のサービスが廃止されています。その代わりに、スナックやソフトドリンク、コーヒーは100円で、アルコール類は300円、アイスクリームなどは100~300円程度と、非常に良心的な値段でのサービスが提供されるようになりました。それでも、LCC他社では例えばソフトドリンク類は200円程度するなど、スカイマークよりも高い値段が設定されており、そこから少しずつでも収入につなげているといわれています。

スカイマークがLCC他社よりも充実したserviceを行っているのは他にもあります。受託手荷物料金は、LCC他社のエコノミークラスが有料であるのに対してスカイマークは15kg以内であれば無料となり、ブランケットの貸し出しも、LCC他社がサービス無しまたはクラスによって貸し出し可能としているのに対して、スカイマークはすべての座席で無料での貸し出しを実施しています。

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